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SNSリスクアセスメントQ&Aその4 ~ソーシャルメディアの利用状況に関する事例問題(4)(5)~


【第七問】ソーシャルメディアの利用状況に関する事例問題(4)

Q.あなたの知人や友人が、ソーシャルメディアで炎上に巻き込まれている(ネット上での口論になったり、何かの批判にさらされたりする)のを見たことはありますか。仕事に関係のない私的なソーシャルメディアでの炎上も含みます。

1.ある
2.炎上まではいかないが、ヒヤっとさせられたことはあった
3.ない

A.
リスクが大きいのは、身近な人が炎上に巻き込まれていることを見たことが「ない」ことです。

経験がなければ、どういった状況に置かれているのか、どれだけ対処に困るのかを自分ごととして捉えることができません。

「ない」回答が多ければ、炎上対処の大変さをから伝える必要があるでしょう。

「ある」と答えた人は、会社がネット炎上したときに、どう対応すれば良いか、対策を練る担当者に適任と言えるかもしれません。

【第八問】ソーシャルメディアの利用状況に関する事例問題(5)

Q.あなたのお勤め先の商品やサービス、従業員などに関することが、ソーシャルメディアで炎上している(ネット上での口論になったり、何かの批判にさらされたりする)のを見たことがありますか。これは仕事に関係するものに限定します。

1.ある
2.炎上まではいかないが、ヒヤっとしたことはあった
3.ない

A.
従業員のあずかり知らないところで、炎上の対象になっていることもあります。

まずは現状認識として、自社がそういった状況に置かれているのかどうかを知るための設問です。

ネット上では何らかの批判にさらされるものですから、「ある」という回答が多いからといって神経質になる必要はありません。

ただ、事業部門や管理部門の誰一人として、それを知らないでいることの方が問題でしょう。

もし炎上して火の粉が飛んできた場合、すばやく対応できないためです。
経験値が高い人の方が、より的確な対策を考えることができる可能性が高いと言えます。

ナレッジ&コラム執筆者

執筆者

田淵 義朗(たぶち よしろう)

ソーシャルメディアリスク研究所代表
1956年神戸市生まれ。中央大学法学部法律学科卒業後、出版社やベンチャー企業経営を経て、ネット上のコンテンツビジネス/サービスのリスク管理コンサルティングに携わる。ネット風評対策・誹謗中傷対策・クレーム調査、法的対応(民亊、刑事)の証拠収集、予防のための経営層・従業員研修、などが専門。主な著書に「45分でわかる個人情報保護」(日経BP社)、「ネット〈攻撃・クレーム・中傷〉の傾向と即決対策」(明日香出版社)、ビデオ監修「ソーシャルメディアのリスク」(PHP研究所)など。

  

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