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モバイルフレンドリー

モバイルフレンドリー

モバイルフレンドリーとは


モバイルフレンドリーとは

「皆さんは普段調べものをする時、何を使って調べますか?」
このように聞かれた時、現在なら大半の方が「スマートフォン」や「タブレット」と回答すると思います。モバイル端末の急激な普及に伴い、現在インターネットサイトの閲覧はPCよりもスマートフォンからの方が多いという事が確認されています。

Google では、4 月 21 日より、ウェブサイトがモバイル フレンドリーかどうかをランキング要素として使用し始めます。この変更は世界中の全言語のモバイル検索に影響を与え、Google の検索結果に大きな変化をもたらします。この変更によって、検索ユーザーは、クエリへの関連性が高く使用端末にも適した高品質な検索結果を見つけやすくなります。

引用元:Google ウェブマスター向け公式ブログ: 検索結果をもっとモバイル フレンドリーに

上記のようにGoogleでは2015年の4月21日のアップデートで、モバイルからサイトを閲覧する際の検索順位にモバイルフレンドリーのサイトを重視するアルゴリズムが実装されました。これは「モバイルフレンドリーアップデート」と呼ばれています。さらに、2016年の3月17日にはその効果を強めるアップデートが行われると告知され、5月に更新されました。

似たような言葉に、モバイルファーストインデックス(MFI)という言葉がありますが、モバイルファーストインデックスとモバイルフレンドリーはまた別の用語となります。

なぜモバイルフレンドリー対応が必要なの?

こちらに関しては、Googleの公式からこのように説明しています。

PC 向けのサイトは、モバイル端末では見づらくて使いにくいことがあります。モバイル フレンドリーではないサイトの場合、ユーザーはコンテンツを読むためにピンチやズームなどの操作が必要になります。こうしたことに不満を感じたユーザーは、サイトを離れてしまう可能性があります。これに対し、サイトがモバイル フレンドリーであれば、コンテンツが読みやすく、すぐに利用できます。

引用元:ウェブサイトをモバイル フレンドリーにする理由

持ち運ぶ事を想定した作りになっているモバイル端末は当然PCに比べて画面が小さく作られています。その画面でPC用に作られたサイトを閲覧すると、文字が小さすぎて読みにくい、読みたいページへのリンクボタンの間隔が狭すぎて押しにくい…などの不便が出てきます。スマートフォンでサイトを閲覧する際に、いちいち2本の指を使ってズームをしたり、ボタンを押し間違えて戻ったりするストレスを感じないようモバイルフレンドリーにする事で、ユーザーに気楽に見てもらえるサイトを目指していく事が大切なのです。

モバイルフレンドリーなサイトってどんなサイト?

モバイルフレンドリーなサイトとは、その言葉からも想像できるようにPCだけではなくモバイル端末の小さな画面でもストレスなく閲覧ができるサイトのこと。
具体的には、

・Flashなど、モバイル端末で閲覧不可のソフトウェアを使用していない。
・ズームしなくても読む事ができるテキストサイズを使用している。
・横にスクロールしなくても良いページやコンテンツのサイズである。
・目的のリンクを簡単にタップできるように、リンク同士に十分な距離がある。

と、Googleの公式からも提示されています。
こちらの条件を満たしたサイトには、モバイル版の検索結果に「スマホ対応」というラベルが付く可能性がある、ともGoogle公式で発表されているので、もしこのようなサイトがあったら参考にしてみるのも良いかもしれません。

あなたのWEBサイトはモバイルフレンドリー?

自分のサイトはモバイルフレンドリーになっているか、気になりますよね。対応しているかどうかは、Googleが提供しているモバイル フレンドリー テストツールで確認する事ができます。テスト結果にはテストしたサイトがモバイル端末からはどう見えているかのスクリーンショットも表示されるので、普段PCをお使いの方も小さな画面での見え方をすぐに確認できます。
他にも、同じようにGoogleが提供しているGoogle Search Consoleの「モバイルユーザビリティ」や、Google Developersの「PageSpeed Insights」でも自分のサイトがモバイルフレンドリーであるか検証する事ができます。

モバイルユーザーの増加に伴い重要視されている、サイトのモバイルフレンドリー化。
重要とされているという事は、今後も定期的なアップデートの可能性があるという事。現在モバイルフレンドリーに対応しているサイトも、常に最新情報を見逃さずに必要な条件を満たすよう更新していく事が大切です。

※参考:
Google ウェブマスター向け公式ブログ: 検索結果をもっとモバイル フレンドリーに
ウェブサイトをモバイル フレンドリーにする理由


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