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Googleペナルティ

Googleペナルティとは


「Googleペナルティ」とは?

ペナルティとは、英語で「罰」や「罰則」などを意味する言葉で、スポーツでもよく耳にします。

SEOにおいては、検索エンジンが定めるガイドラインに違反するWebサイトが、検索エンジンによって検索結果の順位を下げられたり、インデックスを削除されることで検索結果に表示されないように対策されてしまうことを、俗に「Googleペナルティ」と言います。
Googleは「アルゴリズム」「対策」と言いますが、これによって検索エンジンからの流入がまったくなくなってしまうことはWebサイトにとって重要な問題であるため、「Googleペナルティ」と呼ばれ、恐れられるのも致し方ありません。

Googleが提供しているGoogle Search Console(旧「ウェブマスターツール」)を設定していれば、それ通じてガイドラインに違反しているという通知が届くこともあるので、その通知を見てGoogleペナルティを受けたことに気づくことができる場合もありますが、通知が届かない場合もあります。

通知が届かず、検索結果の順位が急に下がってしまったことに気づいたとき、考えられる原因は2つあります。
1つが、検索エンジン全体のアルゴリズムの変更に影響を受けた。
もう1つが、Googleの手動で行われる調査によってガイドラインに違反している箇所が見つけられてしまった。

どちらが原因であるか、判断をするのは難しいとされていますが、いずれにしろ、ガイドライン違反が故意であるか過失であるかどうかまでGoogleは汲み取ってはくれません。
何よりも先にGoogleペナルティを受けていないかどうか、Webサイトをくまなくチェックする必要があります。

そのために、まずGoogleがどのようなガイドラインを用意しているかを学んでおきましょう。
Googleがどのようなガイドラインを提示しているかは、下記ページにまとめて公開されています。

●ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)
https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja

ガイドライン違反と思われてしまう具体例

下記の要素がWebサイトにあると、過失であってもガイドライン違反だと判断され、Googleペナルティを受けてしまう場合があるので注意しましょう。

・隠しリンク・隠しテキストの使用
・検索結果を操作するために買ったと思われる大量のリンク
・コンテンツ(=Webサイトの本文)に不自然なほどたくさんキーワードが入っている
・ユーザーの役に立つ情報がなく、あまりにも質が低いページ(自動的に作成したと思われる。また、オリジナリティが低い)

2番めの大量のリンクについては、稀に、ユーザーからの懇意でブログ等に貼ってもらっていたリンクも誤解されてしまうことがあるようです。

悪質な業者にSEO対策を依頼してしまったためにガイドラインに違反したページを作成されてしまったり、ガイドラインの内容を知らずに「うっかり」違反してしまった場合でも、Googleでは故意か過失かまで判断してくれるわけではありません。
Googleペナルティを受けた場合は、速やかに解除を依頼してください。

受けてしまったGoogleペナルティを解除するには

Googleペナルティの要因となった箇所を見つけることは大変ですが、きちんと作業をして所定の手続きをとれば解除してもらうことは可能です。

手動で行われたGoogleペナルティの場合は、Google Search Consoleを通じて再審査リクエストを送ります。
再審査リクエストを送る際は、「ガイドラインに抵触してしまった経緯の説明」「それに対してどのような対応を行ったか」を詳細に書きましょう。

自動で行われたGoogleペナルティの場合は、検索エンジンのクローラーが巡回に来てくれることを待つことになります。
いつ来てくれるかわからないので待てないというときは、「Fetch as Google」で再クロールを依頼してみてください。

まとめ

Googleペナルティを受けたとしても、それで一巻の終わりというわけではありません。
検索結果の順位がガクッと落ちていたり、インデックスを削除されていることがわかると突然のことに慌ててしまうかもしれませんが、Googleも誠実な対応にはきちんと応えてくれます。

とはいえ、解除に時間もかかるし、その間Webサイトも本来の機能を果たさなくなってしまう危険性がありますので、できればGoogleペナルティは受けたくないものです。

まずは、Googleから公開されているガイドラインを理解し、うっかりGoogleペナルティを受けてしまうことのないように、日頃からWebサイトのメンテンナンスを欠かさないようにしましょう。


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