誹謗中傷対策とネット炎上対策をサポートする【ネット情報参謀セイメイ】

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ソーシャルメディアリスクマネジメント研修

ソーシャルメディアガイドライン策定の目的は炎上リスクを未然に防止することです。そのためには、従業員が自らルールを守らなければいけないという必要性と危機感を共有してもらう教育が大切です。

こんなことに困ったことはありませんか?

・ソーシャルメディアのガイドラインを作ったが従業員に周知徹底できていない
・製品のサポート担当窓口の対応が悪いとSNSコミュニティで話題になっている
・企業の信用をおとしめるような情報が「2ちゃんねる」に書き込まれているが、従業員しか知らない情報である
・うちの役員がTwitterで余計な話を書いたようで、ネットで話題になっている
・Facebookで使用した画像について、作者と名乗る人物から連絡があり『著作権法違反との指摘を受けた。社員の個人アカウントページだった。

ソーシャルメディアリスクマネジメント研修のポイント

TwitterやFacebookなどソーシャルメディアの活用の仕方だけ学んでもリスクはゼロにはなりません。どんなに「大丈夫」と思っていても、従業員の不用意な書き込みが炎上事件を引き起こす可能性はあります。

そのため、従業員のソーシャルメディアリテラシーの向上とともに、企業が準備しておくべきことがあります。「もしも」の時のための防火/消火体制の整備です。企業の公式アカウント運営者や従業員個人が利用するソーシャルメディアの炎上対策として、ソーシャルメディアのガイドライン策定が必要ですが、それだけでは周知徹底は図れません。

ソーシャルメディア上での火消しには正解がありません。早々に会社として対応すると「子供のけんかに親が出る」状況になってしまいます。一方で従業員による解決に委ねていると、まずます火の勢いが強まる恐れもあります。研修ではソーシャルメディアが炎上しそうなときの防火や、炎上したとき消火パターンをお伝えいたします。

ソーシャルメディアリスクを「他人事」ではなく「自分にも起こりうるリスク」であることを従業員一人ひとりにわかってもらうためには次の5つのポイントがあります

ソーシャルメディアリスクマネジメント研修のポイント

研修プログラムの例

社内から炎上を発生させないルール・体制づくりとしてソーシャルメディアを扱う際の行動指針や、守るべきガイドラインを策定する立案コンサルティングを行います。ご相談いただいた企業様に合わせて、社員研修とセットで策定までをお手伝いします。

「ソーシャルメディアリスクマネジメント研修コース」

①②③で、各々1時間~2時間 一日コースは、①②③セットで5~6時間程度

①ソーシャル炎上とはなにか ~企業が謝罪に追い込まれる原因とその流れ~
  • 対象者・対象層:全社員(特に、新入社員 中途入社社員 アルバイト 契約社員など帰属意識の低い層に有効)
  • 目的:ソーシャルメディアの正しい理解と運用の仕方について周知させる
  • 効果:ソーシャルメディアのメリットとリスクの把握
  • 所要時間:1.5時間(調整可能)
  • 実施適正人数:20~500人程度(全社員研修にも対応可能 DVD視聴20分含む)
  • プログラム概要
    • ソーシャルメディアの仕組み 
    • ネット炎上10の原因
    • 個人情報はいかに特定されるか
    • 企業は何を教える必要があるか

※DVD:早わかりシリーズ 新・危機管理編 これだけは知っておきたい「ソーシャルメディアのリスク」
・監修:田淵義朗(ソーシャルメディアリスク研究所代表)
・制作・著作:PHP研究所
 ⇒DVD詳細・購入ページはこちらから

②社員の意識に浸透させる研修 ~社員一人一人のリスクアセスメントを踏まえた、気づきの研修~
  • 対象者・対象層:全社員
  • 目的:リスクアセスメントを通して、社員にリスクへの「気づき」を与える
  • 効果:社員のSNS利用実態を把握し、会社のリスクを知る
  • 所要時間:2時間
  • 実施適正人数:20人~50人(ファシリテータ司会+講師)
  • プログラム概要:リスクアセスメントシートの一問一答形式で進行
    • ソーシャルメディア利用状況
    • ソーシャルメディアの理解度
    • ケースチェック(自己分析)
    • ケースチェック(他者分析)
    • 組織におけるリスク対応力
③ソーシャルメディアガイドライン研修 ~策定済みのガイドラインを周知させるための研修プログラム~
  • 対象者・対象層:①ガイドライン策定関係者(総務・人事、経営企画、広報PR、マーケティング部署等) ②全社員(周知対象者) ※事前のリスクアセスメントを通じてコンサルティングを実施した会社に限る
  • 目的:ソーシャルメディアガイドラインを社員に周知し、定着させる
  • 効果:ソーシャルメディアガイドラインが千差万別である理由の理解を通して、会社独自のガイドラインを策定することで、社内外へのPRをはかる
  • 所要時間:1.5時間
  • 実施適正人数:①ガイドライン策定関係者の場合 5人~20人 ②全社員の場合 20人~500人以上(周知対象人数・上限なし)
  • プログラム概要
    • ソーシャルメディアガイドラインとは何か
    • 周知ポイントの解説
    • ※ガイドライン違反による、炎上しないための防火対策、炎上したときの消火パターンも、合わせて簡単に解説します。

ネット中傷への対処法

  • 対象者・対象層:総務、経営幹部
  • 目的:ネット中傷に対する具体的対処方法の習得
  • 効果:ネット中傷に対して,一定程度自社で対応できるようになる
  • 所要時間:2~3時間(調整可能)
  • 実施適正人数:10~30人程度
  • プログラム概要
    • ネット中傷の特徴と背景
    • ネット中傷対策の2つの方法 ~ 削除と特定
      • (1) 削除の方法 ~ 送信防止措置依頼
      • (2) 各プロバイダの削除に対する対応の実際
      • (3) 特定の方法 ~ 発信者情報開示請求
      • (4) 各プロバイダの開示に対する対応の実際
    • ケーススタディ
    • 告訴の方法
    • 検索結果の削除と忘れられる権利

企業のためのソーシャルメディア活用講座 好かれる・嫌われるの境目とは?

  • 対象者・対象層:全社員(経営幹部、広報・宣伝・マーケティング担当者に特に有効)
  • 目的:ソーシャルメディア活用とその危険性について
  • 効果:ソーシャルメディアのメリットとリスクの把握
  • 所要時間:90分
  • 実施適正人数:20~30人
  • プログラム概要:
    • ソーシャルメディアの仕組み ソーシャルメディアの活用事例 
    • 一般的に言われるノウハウのウソ、本当

 

御社にとって最適な風評被害・評判管理の対策を専門のコンサルタントがご提案いたします。
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教育研修プログラム実施の流れ

ソーシャルメディアリスク教育研修のポイント

関連する解決策

ネット炎上時の社内危機管理体制や
対応マニュアルを整備したい
まず、予防が必要じゃ!
炎上する前に2chやSNSへの
書き込みを発見して対処したい
いまは、早期発見が必要じゃ!